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| 正しい髪の洗い方って知ってますか? |
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| トリートメントとコンディショナーの違いって? |
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| ブローの仕方で髪質が変わる! |
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| スタイリング剤をご紹介★ |
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自宅でのヘアケアについて
髪は、肌の角質層が変化したもの。
髪は、爪と同じように肌の角質層が変化してできたもので、科学的には肌の一部です。
ただ、肌とちがうのは、髪はすでに死んだ細胞だということ。
痛みなどの感覚がないため、つい負担をかけてしまいがちですが、髪には自己修復機能がないので、一度傷めると自然には元に戻りません。ですから、髪のケアで大切なのは、まず傷めないようにすること。傷んでしまったら、より丁寧なケアをして、傷みを進行させないことが必要です。

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シャンプーの前のブラッシング
シャンプーをする前に指の通りを良くするためにブラシやコームで全体のもつれをなくします。
もつれたまま濡らすと髪が水分を含んで膨潤してしまい指が通らなくなるからです。
これだけでも十分にホコリや汚れなどを洗い流すことができます。
※最近はスタイリング剤にワックスを使用されている方が多いので、その場合は無理なブラッシングは髪を傷める可能性がありますので手ぐしを通す程度にしましょう。 |
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シャンプー剤は直接髪につけるのではなく、手のひらでよく泡立ててから髪につけます。
シャンプーとは「髪を洗うためのもの」と思いがちですが、「頭皮や毛穴の汚れを落とすこと」に意識を置くことが大切です。
頭皮は身体の中でも皮脂腺が多 く、その数は顔のTゾーンの約2~3倍と言われています。頭皮の汚れを洗浄し、髪が成長しやすい環境を整えることで、ハリ・コシのある健康な髪が育つのです。
シャンプー剤は、髪と頭皮全体に行きわたって十分に泡立つ量が基本です。すぐにシャンプー剤を髪につけるのではなく、手のひらでよく泡立ててから髪につけます。この時、洗顔と同じく、きめ細かい泡を立てるようにしましょう。ヘアケアの為には、キューティクルを保護することが大切ですから、手グシを通すように洗うようにしましょう。その後、シャンプー剤を髪につけるのですが、洗う時には、髪に摩擦が起こらないように注意しましょう。髪に摩擦が起きることにより、髪のツヤとなるキューティクル が剥がれ落ちてしまう事があるのです。 |

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しっかりとシャンプー剤を落とします。
シャンプーが終わったら、シャンプー剤が残らないようにしっかりと洗い流します。
頭皮のかゆみの原因となってしまいますから、シャンプー剤はきちんと落としましょう。正しいシャンプーは、大切なヘアケア方法の一つです。 |
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トリートメント1回分の目安★(ポンプ式タイプ)
・ショートヘアや髪の量が少ないお子様などは、約3g(ポンプ1押し程度)
・ミディアムヘア(あご~肩)で 約6g(ポンプ2押し程度)
・セミロングヘア(肩~脇の下)で約10g(ポンプ3押し程度)
※シャンプーの泡立ちや行きわたり具合を見て、トリートメント量を調整してください。
※ポンプ1押し(約3g)は、手のひらに500円硬貨大に広がる量が目安です。
基本的にトリートメントは、髪の内側まで浸透して髪の傷みをケアするものと位置づけています。
コンディショナー(リンスを含む)は、シャンプーの後、髪の表面に皮膜を作ってすべりをよくする事が主な効果です。 髪の傷みが特に気にならない場合は一般のコンディショナー、傷んでいる場合はトリートメントのご使用をおすすめします。髪の状態に合 わせてお選びください。
それでも髪表面のすべりが良くなかったり、絡まったりする場合には、洗い流さないタイプのトリートメント剤(アウトバスタイプ)などを使ってケアするといいでしょう。 |


ヘアスタイルを長持ちさせるには、根元から毛先までしっかりと乾いていることが大切 です。
ヘアスタイルがくずれやすいという方は、髪全体が乾いていない場合が多いと思われます。
失敗しないスタイリング法
1.まずは根元から乾かす。
2.髪全体をしっかり乾かす。
3.乾く間際に形をつける。
ドライヤーで髪を根元や内側からしっかりと乾かすことが、ヘアスタイルを長持ちさせるコツです。上手に使えば、ドライヤーで髪を傷めることはありません。髪が乾くタイミングを見極めて、自分のリズムをつかみましょう。より完璧な仕上がりを求めるには流さないタイプのトリートメントをタオルドライした後に使用してからドライします。
